
手書きの原稿から始まったオリジナルウェア制作
ひかりファーム常総様より、
ドライTシャツとメッシュキャップをご依頼いただきました。
今回は、実際に事務所までお越しいただき、
手書きの原稿を元に打ち合わせをスタート。
そこから、「どう作れば、より良くなるか」を一緒に考えながら進めていきました。
実際に見て、触って、相談しながら進めた打ち合わせ
実際にサンプルを見ながら、
素材やプリント方法を比較。
「なんとなく」ではなく、
納得した上で進められるようにしています。
ウェアカラー・FONT・耐久性まで細かくヒアリング
打ち合わせでは、
・ウェアカラーは個別に変更できるのか
・実際の生地感を触って確認したい
・プリントの質感はどんな感じか
・刺繍との違いはどうか
・耐久性はどの程度あるのか
・個別ネームは入れられるのか
・書体(FONT)の雰囲気をこだわりたい
・稲穂部分をゴールドで表現できるか
など、細かな部分までしっかりご相談いただきました。
稲穂のゴールド表現へのこだわり

特にこだわったのが、
ロゴ上部の「稲穂」。
ここは特色のゴールドを使い、
白との2色プリントで仕上げました。
農業らしさの中に、
少し高級感も感じられるアクセントになっています。
背面・胸・袖の3箇所プリント構成






ドライTシャツは、
・背面大判プリント
・胸ワンポイント
・袖ネーム
の3箇所プリント。
さらに今回は、
スタッフごとにTシャツカラーを変更。
並んだ時の統一感と、
それぞれの個性も感じられる仕様になりました。
考えていることをしっかり相談できる

メッシュキャップも含めたトータル制作

キャップはメッシュタイプを採用。
前面ロゴとツバ部分の
2箇所にプリントを入れ、
普段使いもしやすいデザインに。
実際に着用された集合写真をいただきました

そして今回、実際に着用した集合写真まで送っていただきました。
こうして“現場で使われている姿”を見ることができるのは、本当に嬉しい瞬間です。
作って終わりではなく、
実際に使われ、揃った時に完成する。
それがオリジナルウェアの魅力だと思っています。
ご依頼ありがとうございました!
ご相談しながら、理想の形へ近づけていきます
「こんな感じで作りたい」そんなイメージ段階からでも大丈夫です。
素材・カラー・プリント方法・耐久性など、
ご相談しながら理想に近づけていきます。


